高次脳機能障害のシンポ開く
記憶力や思考力が落ちる高次脳機能障害をめぐり、障害がある人たちへの支援を話し合うシンポジウムが8日、東京都内で開かれた。都内の家族会と支援組織計10団体でつくる東京高次脳機能障害協議会の主催。参加者約350人を前に、講師としてオーストラリア「クイーンズランド脳損傷協会」のジョン・ディキンソン会長が、家族会だった組織が国を代表する脳損傷者の支援団体に成長した経緯を説明した。
[共同通信社:2007年07月08日 18時55分]
記憶力や思考力が落ちる高次脳機能障害をめぐり、障害がある人たちへの支援を話し合うシンポジウムが8日、東京都内で開かれた。都内の家族会と支援組織計10団体でつくる東京高次脳機能障害協議会の主催。参加者約350人を前に、講師としてオーストラリア「クイーンズランド脳損傷協会」のジョン・ディキンソン会長が、家族会だった組織が国を代表する脳損傷者の支援団体に成長した経緯を説明した。
介護環境の悪化はますます厳しくなってきました ヘルパーさんの人手不足も以前厳しく 看護婦さんも足りない状況で 訪問看護婦さも当然不足気味です こうして人手不足は 質の低下にならないかと心配します ケアマネさんもあまり経験のない人では その力量に疑問視せざるをえない場合があります
我々介護者は どこまで自衛しなければいけないのでしょうか
そして コムスンの問題にみるように 介護事業者の不正の問題 いま介護事業所の経営が難しくなってきているようです 介護事業所に利潤の追求を辞めろという風潮がありますが 赤字の事業所はいずれ倒産してしまいます ですから介護事業所には利潤を得て欲しいものです われわれ介護を受ける側にとって沢山の介護事業所があり 選択肢が働くようにあって欲しいものです
いろいろ矛盾をはらみながらの介護保険制度 しかし今我々はこの制度を使うしか選択肢がありません 国の財政赤字の付けを国民に押しつけるだけの知恵のない 政府 役人の世話にはなりたくないのですが この国に住む以上 仕方がないでしょう 目前に迫った参議員選挙 心して投票しましよう
政府、与党は21日、06年度の補正予算案編成で、4月の障害者自立支援法施行に伴い負担増となった障害者や障害者施設の負担軽減を図る方針を固めた。5年間で約2000億円の関連予算を要求、調整を進めている。具体的に検討されているのは、収入が減少した障害者施設への収入補てんの拡大。4月以降、収入減による職員減などで障害者へのサービス低下が指摘され、これらを回避する支援措置が必要とみている。
[共同通信社:2006年11月22日 08時20分]
男性の介護が約25%のくらいの割合であるが、男性の介護で、殺人や、心中が多い。
以下読売ネット
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/rounen/20061025ik07.htm
各市町村は、介護保険と障害者の施策の統合に反対のようである。以下読売ネットです。
http://newsflash.nifty.com/news/tp/tp__yomiuri_20061117i301.htm?ref=rss